ブラック企業エピソード

2018/08/10

エピソードNO.17 芸能事務所の稚拙な企業体制と、絵にかいたようなパワハラ経営者

弊社企画「ブラック企業エピソード募集」にご応募頂いたエピソードをご紹介します。

本エピソードには、ゆるい企業体制とパワハラ経営者という、ブラックな芸能事務所が登場します。どうか若い世代の方が、華やかなイメージだけでこのような企業と出会わないことを祈ります。

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1 投稿者プロフィール

Zooさん(宮崎県在住)

2 エピソード内容

元芸能事務所勤務でタレント業、プロモーション施策(主に動画制作)兼任で担当だったんですが、

・就業規則がない。
・正社員が月給手取り10万(4大卒)。
・バイトはタバコのパシリのおつりが給料。
・取締役が元暴走族。当時も繋がりがあり、最悪身内まで脅しをかけられていた。
・麻雀に誘われたらもちろん負けにいかないといけない。
・就業時間が不定。
・夜までイベントがあった翌日、別の場所でのイベントに取締役の車で移動(現地集合も提案したが強制的にそうなった)。車内では、「次のPAまでに面白い話3つしろ」だの「リアクション小さかったし降りてくれない?」だのパワハラのマシンガン。
・傍らで美容室を経営しているがタレント含め社割はなし。単純に値段がぼったくりで、他所で切ってくると当然蹴られる。おまけに腕もよくないのか、染髪で頭皮に激しい染みるような痛みを覚えた。
・仕事や打ち合わせでミスがあろうものなら「隣の社員を一発殴れ」と言われる。殴り方が弱いとやり直し。
・芸能の仕事ゆえのパワハラの常態化がひどく、先輩よりツイッターのフォロワー数が多いと飲食店で無理やり辛いものを食べさせられたりする。
・取締役のお友達アーティストには無料でPVを作ってあげなきゃいけない。

などなど。日記なら毎日ネタに尽きない職場でしたが、日記をつける習慣がなかったので半年で逃げました。

3 事務局のコメント

こちらのブラック企業にも、残念な勘違い経営者がいたようですね。パワハラの内容もひどく、モラルが低いことが伺えます。また、企業としても稚拙で、体制が構築されていないのがよく分かります。このような企業が一刻も早く正されることを願うばかりです。

 

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