ブラック企業エピソード

2018/08/11

エピソードNO.19 ブラック組織による税金の無駄遣い

弊社企画「ブラック企業エピソード募集」にご応募頂いたエピソードをご紹介します。

本エピソードでは、一般企業とは異なる視点でのブラック企業をご紹介します。税金を使って運営している組織の中には、常識を疑いたくなるところがあるようです。

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1 投稿者プロフィール

BB企業さん(茨城県在住)

年収:270万円

2 エピソード内容

私は契約職員としてここで働いているが、とにかくここの正職員はやる気がない。就業中に床屋に行ったりネットサーフィンなど一般企業では考えられない。やはり国の税金で運営しているだけあって売り上げなどは全く気にしないからだ。年度末になり予算が余ると使わない物まで大量に買う。予算を余らせると来年度の予算を削減されるからだ。ありえない。普通の企業なら予算を余らせれば評価される。お金を使わず良く1年頑張りましただ。でも税金で運営している所は違う。

定年後もシニアで自給1500円で再雇用してもらえる。現役で働いている私より時給がいい。まさに老害だ。シニアはまったく仕事をしない、ただ居るだけ、仕事を頼もうもんなら「できない!」と言われてしまう。

私もいつまでも契約職員のままでいいとは思っておらず正職員になる道を探したが、とても暗い未来だと知った。それは、中途採用で正職員になると手取り14万で働かされると言う事実だ。いくら評価されていても14万なのだ。なので悲しい事にみんな正職員になっても生活ができず辞めてしまう。酷い話だ。元から中途で雇う気などないのだ。

こんなふざけた組織に税金を納めているかと思うと日本が嫌いになってくる。税金を上げる前にこういったふざけた組織をなくして欲しい。

 

3 事務局のコメント

税金の無駄遣いの最たるものです。このような組織はおそらく1社だけではないでしょう。投稿者の方のとおり、税金の使途・運用について、国に改善を求めたいです。

 

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