ブラック企業エピソード

2018/08/17

エピソードNO.23 昼休憩5分・残業強制・休日出勤・パワハラ満載のブラック美容室

弊社企画「ブラック企業エピソード募集」にご応募頂いたエピソードをご紹介します。

本エピソードでは、美容室における厳しい労働環境について書かれています。運営側の常識を疑いたくなるお話です。

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1 投稿者プロフィール

たんたんさん(大阪府在住、業種:美容業)

2 エピソード内容

美容室で働いていました。仕事で使う名刺や備品は自腹。遅刻をすると1回目1000円2回目3000円3回目6000円4回目10000円の罰金があり、店販商品が売れないと罰ゲームと称し1ヶ月間朝の6時に出社させられ掃除をさせられる。クレームで返金になった場合全て自腹。タイムカードを7時半になれば強制的に押されるが帰れるのは深夜0時を回る。昼休憩はお客が来るとたべれないので一日5分。給料から教育費と称し一万円控除される。売上ノルマを達成しないと休みが削られ30連勤もあり。成人式の日は午前3時から翌日の夜11時まで働かさせれるも手当なし。受付時間を超えてもお客が来ると受付るので帰れなくなる。夜23時に先輩より早く帰ろうとしたところ「え、早ない?なんで帰るん?」と怒られる。睡眠不足のあまりミーティング中に居眠りをしてしまったところ首を絞められる。

3 事務局のコメント

美容室の本業であるお客様のスタイリング以外で、このような理不尽を受けなければならない理由が理解できません。帰宅制限や罰金制度、返金対応は運営側によるパワハラと言って良いでしょう。スタッフの犠牲によって栄えるような美容室ではなく、より良い環境でお身体を労わってください。

 

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