ブラック企業エピソード

2018/09/07

エピソードNO.35 残業時間100時間越えでも残業代0、報奨金は上司の懐に

弊社企画「ブラック企業エピソード募集」にご応募頂いたエピソードをご紹介します。

1 投稿者プロフィール

へにすさん(東京都在住)

年収:500万円

2 エピソード内容

定時が8時半から17時にもかかわらず定時の一時間前出勤しなければ上司より罵倒される。 17時が定時のはずなのに、17時前に外出先より帰社すると上司より罵倒される。 そもそもタイムカードが存在せず、残業時間を申告出来ないため、残業代は一切なし。 ほぼ確実に残業もしくは休日出勤しなければ終わらない業務量で、月の残業時間が100時間を越えることはざらにある。

上司が昭和気質な人間が多く、罵声を浴びせれば部下が働くと思っている人間ばかりなため、オフィス内はほぼ上司たちの罵声が日夜飛び交っている。 その職場環境が災いして、鬱病になってやめる人間が多く、最多で半年にフロア全体の1割の職員が鬱病になって退職していったことがある。

物件を成約する際に報奨金制度があるが、部下から報奨金をほぼすべて、もしくは大部分を搾取していく上司が多く、形ばかり年収があがり、余計な所得税を払わせられる。

有給休暇はあるものの、自分の意思で使うことは許されない。 祖父が亡くなった際に忌引きの申請を出したら、通夜は夜からだから出勤出来ると言う理由で2日あるはずの忌引きを1日しか取らせてもらえなかった。

役員クラスの人間が平気で清掃員の方を侮辱する発言をするのが日常茶飯事。 私自身、仕事のストレスのあまり嘔吐しながら出勤したことが何回もある。

 

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