ブラック企業エピソード

2018/09/17

エピソードNO.46 家族が危ない危ないって言っているけどなかなか死なないよね、上司から言われたあまりに酷い言葉

弊社企画「ブラック企業エピソード募集」にご応募頂いたエピソードをご紹介します。

1 投稿者プロフィール

松本さん(千葉県在住)

2 エピソード内容

家族の闘病の為、その旨を話し時間調整が効くアルバイトとして働いていました。家族が終末期にさしかかり、「そろそろ家族の最後が近づいているので」とシフトの希望を事前に伝えていたのですが、上司から「家族が危ない危ないって言っているけどなかなか死なないよね。」と言われました。別の上司には「休むのは認められない。危篤でも出勤して!亡くなっても極力出社して!」と言われました。結局労働組合に泣きつくしかありませんでした。それでも葬儀の翌日には出勤になりました。叔父の葬儀の日の夜も出勤させられました。

扶養範囲内での勤務を希望しておりその旨も伝えていましたが、常に人手不足で残業せざるを得ず控除の額を超えました。

また、更に別の上司(人事・総務課長)は、通る必要が無いレジの後ろの狭いスペースを何度も通り、その都度、手の甲で臀部を触ってきました。「せまいからうっかり触れてしまった」という言い訳が通用すると思っていたんだと思います。私以外も被害に遭った女性がおり、小売り業の人事・総務課長であるにも関わらず、店内のワンフロアーは出入り禁止でした。人間関係の悪化を恐れて何も言えませんでした。

人員がなかなか集まらないのは給与が低かったり、その地元で「あの店はやめておけ」といった話が既に広まっているからだと思います。お尻はまだしも、家族の「最期」という大切な時間をゆっくり一緒に過ごしたかったです。

 

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