ブラック企業エピソード

2018/09/27

エピソードNO.52 腕を骨折していて、更に声が出ない従業員を接客の前線に駆り出す携帯ショップ

弊社企画「ブラック企業エピソード募集」にご応募頂いたエピソードをご紹介します。

1 投稿者プロフィール

Mioさん(岐阜県在住)

2 エピソード内容

遡る事1年程前のお話です。その当時、私は長野県の某携帯ショップで派遣として働いていました。接客業はとても好きだったのですが、無理難題を言うクレーマー、お客・従業員の陰口ばかり言う店長、ノルマノルマと煩い上の方々…散々な日々を過ごしていました。私は「ノルマなんかよりもお客様に寄り添ったお客様第一の接客をしなければお客様は付いてくるわけもない」と考える人間で、考え方の相違もあり人間関係最悪…店長もしくは店長代理があがっていいというまで仕事は続き、接客業で閉店時間があるにもかかわらず家に帰るのは日付をまたぐ前。そんな日々にいよいよ身体が悲鳴を上げ始め、接客業で大切な声が全くでなくなってしまいました。それにも関わらず忙しい時期(春商戦と言って所謂学割シーズン)だからと休みも貰えず、ましてや前線で接客をさせられました。他のただの風邪の従業員は裏方の仕事をしていたのに。声が出ないのでもちろん接客は筆談です。しかもこの時期は雪があり、滑って転んで骨折をしていて、利き手が使い物になりませんでした。にも関わらず店長は軽業務のつもりでプラン変更などのお客様を私へ通し、出来るしいいかで機種変更や新規を最終的にはやらされました。可笑しくないですか?未だに思い出すとイライラします。

他にもノルマが達成出来ていないからと従業員が契約をしなければならなくて、月々の出費もすごいことに…そして辞めるきっかけにもなった『お前なんて役立たずだ!!消えろ!!●ね!!』とお客様に理不尽に怒鳴られたこと…私は旦那がいて、(当時彼氏)同棲していたのですが、あまりにストレスがひどすぎて不妊症一歩手前。毎日消えたい…●にたい…の鬱状態。身長が158cmあるのに、体重はその当時30kg台でした。旦那が「あんなとこ辞めていい。Mioが心壊してまで居ていいところじゃない!俺との将来のために辞めて…」と涙ながらに言ってくれてやっと目が覚め、やめることを決意しました。

そして現在、体重が徐々に戻り(それでも41kgですが)ストレスフルな日々から一転ようやく毎日笑える生活になり、今現在妊娠5ヶ月目です。辞めたおかげで体調も戻り、今秋にはお母さんになります(*^^*)

 

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