ブラック企業エピソード

2018/09/27

エピソードNO.53 会社でほかの従業員から酷い嫌がらせ、20針縫う大けがをしても労災認めずに働かせる

弊社企画「ブラック企業エピソード募集」にご応募頂いたエピソードをご紹介します。

1 投稿者プロフィール

ももんがさん(愛知県在住)

2 エピソード内容

某大手で製品の修理を子会社に任せることにした。そのメンバーに選ばれてから嫌がらせがシャレにならなくなった。
1)自分の不注意で右手を20針縫う大けがをした。病院へ行って戻ってきたとたん、「自業自得だ。」と言われ、翌日から働かせられた。病院へ行くと言っても休ませてもらえず、就業時間内に行くように言われ「休憩」扱いだった。労災の適用の申請したが「出勤してるじゃん!」と。休むと電話が止まらず、出勤するまで続いた。「外回りはいいから楽な仕事をさせてやる。」と言われ、20針縫ったにもかかわらず「棚にシールを貼る」仕事を任された。しかも小さいシールでピンセットできれいにまっすぐ貼らないといけない業務だった。2日で縫った手から糸が出てきた。病院へ行くと、「ギブスで手首まで固めるぞ!」と怒られた。私は泣きながら「固めてください!動かないようにしてください!病院へ行くにも”サボり”と言われているんです!」と訴えた。いい年をして泣いたのは何十年ぶりだった。
2)台風直撃なところをわざわざ外回りやらされた。「終わるまで帰ってくるな!」と言われ、いつもより多い仕事をもらった。戻ってくるとメモがあった。「今日はみんなで飲みに行っている〇〇へ来い」遅くなったので行けないと電話で断ると、「明日の仕事を教えない。とりあえず来い」とのこと。店に行くと無理やり余った野菜をぶつけられ、「食ったな!金払え!」と数人分の金を払わされた。
3)真夏にいつも自分が使用する車のタイヤをスタッドレスに替えられた。私が帰ってから作業したようで全く気付かなかった。客先に行く途中、交差点付近でブレーキを踏んだらスピードが落ちずに滑っていく。一瞬何があったのかわからなかった。咄嗟にブレーキから足を外し、軽く踏んでも滑っていく。このまま交差点に入りそうだった。なんかどうでもよくなってシフトを順に下げてエンジンブレーキ、最後には足で止めた。会社に戻ってタイヤを変えた奴に文句を言ったら「スタッドレスタイヤが使えるか試しただけだ。気づかないほうが悪い!」と怒鳴ら慣れた。上司に言うと「運が悪かったな。でも俺以外に言うな!」と目が笑ってない状態で言われた。

 

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