ブラック企業エピソード

2018/10/05

エピソードNO.60 始発から終電まで勤務は当たり前で、時にはぶっ通しで48時間勤務のときも

弊社企画「ブラック企業エピソード募集」にご応募頂いたエピソードをご紹介します。

1 投稿者プロフィール

社畜猫さん(東京都在住)

2 エピソード内容

大学卒業後初めて入社した会社で、6年勤めました。辞めて4年程経つので現在は分かりませんが、当時はかなりブラック企業でした。

出社カードは無く、始発から終電は当たり前、月の終わりに手書きで「9時〜18時」と記載。本社にバレるのが怖いのか、店長やマネージャーからはたまに時間を変えて書けと言われてました。また、募集欄には週休2日と書いてましたが、多くて月に4日しか休みは無く、もちろん勤務表には月8日で休みを取ったり有休と書いて出していました。

特に一番キツかったのがエリアの店舗改装。店舗改装における費用を安くする為に、正社員は他の店舗改装に必ず駆り出されていました。ぶっ通しで48時間勤務は当たり前。少し休憩があって、また12時間働いて、次の部隊に交代したら自店舗に戻って通常業務はほぼ通例。しかも改装や新店舗オープンは重なるので、月に3回くらいはそういう日がありました。

他にはセクハラ、パワハラ、内引きはよくありましたが、段々と麻痺して気にしなくなります。社員は年齢は若い子が多く常識無いのも大勢いて、遅刻・無断欠勤・バックれなども普通にいて、真面目にやるのが馬鹿らしく思える会社でした。とにかく上に取り入れられる人が上に行ける会社なので、上司も変な人が多かったように思います。

 

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