ブラック企業エピソード

2018/10/15

エピソードNO.66 PC作業中、肩をさするのもストレッチをするのもダメ。過酷な作業を強いられ、10年以上も完治しない病気を負ってしまった社員

弊社企画「ブラック企業エピソード募集」にご応募頂いたエピソードをご紹介します。

1 投稿者プロフィール

むーさんさん(東京都在住)

2 エピソード内容

勤務時間中はずっと席でパソコン作業をさせられていた。肩をさすったり、ストレッチする事も注意を受けた。途中で他の課の人が辞めたが人件費削減の為、人員を補充せず、その4分の3を社長と部長の指示で私がやる事になった。しかし、人件費削減の為だから、業務量が増えても残業しないように。残業するならタイムカード押してからするように言われた。お昼の休憩時(12時から13時)以外はトイレに行く事も許されなかった。生理中は夜用ナプキンとタンポンを併用していた。1年もしないうちに背中に痛みが出た。腕も痛みや痺れが出た。頸肩腕症候群と診断された。実は以前にも同じ病気になった従業員がいた。しかし、新人の私に言わないように言われていたらしい。知っていれば、早く退職して防げたと思う。10年以上経った今も治療、療養中です。

 

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