ブラック企業エピソード

2018/10/23

エピソードNO.70 ブラックが多いとされる美容師業界の厳しく劣悪な労働環境

弊社企画「ブラック企業エピソード募集」にご応募頂いたエピソードをご紹介します。

1 投稿者プロフィール

のんさん(宮城県在住 業種:美容業)

2 エピソード内容

*朝8時から夜12時まで勤務(タイムカードは夜7時の時点で切ってある)
*1分でも遅刻すれば理由は関係無く(大雪などの交通機関の遅れでも)罰金3000円さらに時間分の給料マイナス、朝の罰掃除
*休憩時間は1日昼食時間の20分のみ、日によっては無し
*社長によるパワハラ、セクハラ
*アシスタントにはスタイリストからのパワハラ
*給料からさらに教育費、親交会費、顧客へのDM代、駐車場代、名刺代(金箔押しで無駄に高い、新規顧客には必ず配る)が引かれる。給料明細には記入されず、手渡しの給料から回収されるので税金対策ではないかと。駐車場代などは回収して会社の経費にしていると思います。
*休日に行われる講習会や泊りがけの新年会などは実費のため、教育費や親交会費がどこに使われているのか不明。
*月6日の休みのうち2日は行事と講習会が入る
*社会保険では無く国民健康保険
*有給は使えない
*商品の販売ノルマ、ネイルサロン併設の為実費でのネイル強制、指名数や売り上げのノルマ
*給料が面接で提示されたのと違う。給料の査定が他店にいた時とかなり違いました。他店のトップスタイリストの指名売り上げと同じ値段を稼がないとうちのスタイリストレベルではないとの事で、面接では20万円の給料を提示されたのに、働いて最初の給料が18万でそこから色々引かれ15万程でした。しかし、会社で申告している給料が月18万でしたのでそこに対しての税金や健康保険でした。
*女性スタッフは体調を壊す人が多く、私も一度朝礼中に倒れました。また偏頭痛も酷かったり、生理がとまったりしました。

個人面接で企業のトップは社員を洗脳して使うと社長自ら語っておりました。将来的な話で独立をしたいと言ったら、お前程度では無理だから一生おいてやるからばあさんになったら事務でもやってとの事。震災の時に次の日の営業の為と社員全員を遅くまで片付けのために残し結局営業出来ず、再開後の3月分の給料も払われませんでした。再開後、売り上げを全て募金にしますとお客様に嘘をつき経営にまわしておりました。辞めて別のお店に入り、独立して良かったです。美容師はブラックで当たり前な風潮があります。

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