ブラック企業エピソード

2018/11/22

エピソードNO.85 増やすべきを増やさず社員の残業代を無理やり削減させるという悪しき『仕事の改革』

弊社企画「ブラック企業エピソード募集」にご応募頂いたエピソードをご紹介します。

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1 投稿者プロフィール

静かなる狼さん(東京都在住)

年収:300万円

2 エピソード内容

支店から飛ばされてきた、営業”下がり”の今現在いる自分の部署の部長。 その部長は短気な上、自分の言うことを聞かなかったり納得しなかったりするとすぐに『減給・残業代削減』という形で相手をねじ伏せようとする汚い方法を取ってきます。

最近でも、会社が『仕事の改革』と呼ぶ、所謂”増やすものを増やさずに社員の残業代を無理やり削減させる”方針に、有無を言わさずにイの一番に取り組み出して、自分の業績を作り出そうとしてる部署に、話し合いを持ち掛けた部署のリーダーは2日後にリーダー降格を命令。 貴重品を扱う作業がとても多く、そのために早朝からの作業もやむ無い状況だとわかっていながらも、社員を庇うことなく自分勝手に話を進め、まるで誰かが待っていたかのような言い分で急に始め出しました。

その部長は、直属の社員がミスをすると『こんなものをなんで間違えるんだ!』『この次はもう無いからな!』と叱りつけたりするとの声も。 只でさえ平均年齢が高いのと、その弱い者虐めみたいな方針に嫌気が刺した故に辞めていく人が増え、所属部署人数が少ない今日までの長い間、人を増やしてほしいと様々な社員が呼び掛けている中で、部署用のユニフォームを作ろうと意気込むKY部長。 いずれ帰り道に後ろから襲われるのではないのかと不安がよぎる。

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