ブラック企業エピソード

2018/11/24

エピソードNO.87 長時間勤務による感覚の麻痺で9:30~18:00の勤務を『半休』と考えるようになってしまった社員

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1 投稿者プロフィール

やまださん(神奈川県在住)

2 エピソード内容

数年前にTVで話題になった会社に勤めていました。 他のエリアの人や育成チームからも「お前、あのエリアで大丈夫なのか?」と言われるくらい、客層もスタッフも悪いエリアでした。 入って3日目には、9:30〜1:00と言う勤務時間。新入社員全員もらっていた夏休みは当然なく、この頃から9:30〜18:00の一般的な勤務形態の日を「半休」と思っていました。 慣れた年末に異動。年末年始の異動で、知らない環境に戸惑いながらもシフトを見ると、12/31〜1/4まで誰もいないシフト。80時間近く起きて地元のヤンキーから尊敬される始末。 自動販売機のボタンに小銭を入れようとした時にコレはヤバいと思って、バックれる事に。取り立てのように家に来るが、居留守。 辞める際に面談をしたのですが、「今回の人事はこちらも失敗してしまった。すまん!もう一度働かないか?」と。 アホか!と思い、断ると「お前は向いてないな。次の会社では、、、」のお決まりの文句。 メディアでワンオペとか良く出てましたが、あんなの氷山の一角だなと思った10年前の出来事でした。

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