ブラック企業エピソード

2018/11/25

エピソードNO.88 半年で残業時間は計693時間、現場で大けがした職人に救急車を呼ぶも上司激怒「現場が止まる」

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1 投稿者プロフィール

k.yさん(京都府在住 業種:建設業)

2 エピソード内容

新築木造住宅の監督をしておりました。私は入社半年で辞めました。というのも土曜出勤は突然、勤務時間は全社員が8〜20時、そこからの残業もありました。退職を申し出て最終月は社会保険も非加入、残業代も一切出ませんでした。半年の残業時間は693時間です。法に則り残業代を請求させていただきました。

さらに恐ろしいことがありました。私が退職する3ヶ月前に22歳の後輩が施工管理で入社してきました。後輩Mが入社2ヶ月後のとある現場で塗装担当が軒天の塗装をしている時に3階の外部足場から転落。腕がえげつない方向に曲がっていたそうです。Mはその時上司Hとその現場にいたそうで、Mは転落を目の当たりにし、すぐに救急車を呼びました。するとその場にいた職人から「現場が止まるやろ!」と怒られたそうです。上司Hもその場にいましたが何も言わず黙って傍観。塗装担当は救急車で病院に運ばれました。翌日、社長夫人からMが呼び出されこう一言
「悪いんやけど辞めてもらいたい。」でした。塗装担当はヘルメットも被っておらず、安全帯もなし。監督の上司Hも何も言わず、自身もヘルメットをかぶることなく現場にいたので、労災扱いにすると労基が入り仕事が止まる危険性があるとの事で通報人のMを労災隠しのために解雇しました。

京都の不動産・建設会社ですが、同族経営のピンハネ、トップダウン体質で都合が悪くなれば下を辞めさせる。。。それを見て私は退職届を出しました。

 

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