ブラック企業エピソード

2018/12/20

エピソードNO.97 8時半出勤、朝の4時退勤、目を疑うスケジュール

弊社企画「ブラック企業エピソード募集」にご応募頂いたエピソードをご紹介します。

残業の証拠を確保 残業証拠レコーダー 弁護士に相談 残業代・解雇弁護士サーチ

1 投稿者プロフィール

toshiさん(東京都在住)

2 エピソード内容

私が働いていた会社はあり得ない程のブラック企業でした。不動産広告専門の会社で営業・制作・印刷までを一貫しておこなってる会社で顧客は不動産販売会社。不動産広告は新聞折り込み広告なので締切が厳しく会社全体が休みなく動いてました。私は営業として中途入社。営業と言っても不動産会社のルート営業なので初日からハードな仕事開始。仕事の時間はこんな感じ。8:30出勤。朝礼後に営業ルートをチェックして9:00には出発。移動は電車なのでアポイント時間割は30分刻み。一日中移動と原稿回収で動き放し。最後の原稿を貰って帰社がだいたい22時。そこから回収した印刷原稿のチェックを入稿伝票作成。これが終わるのが午前0時過ぎ。その時間から今度は印刷物の校正やデザイン打ち合わせが始まり3時頃終了。翌日の支度をして帰宅するのが4時。風呂入ると直ぐに5時。8時に起床してダッシュで会社。こんな感じがほぼ毎日でした。当時は休みは日曜のみだったから社員全員(一部除く)が残業200時間オーバーが当たり前でした。で、その給料は?というと入社時の社長と約束した言い値でした。最初に50万って言った人はどんなに残業しても50万。最初に25万って言った人は50万円の人以上に働いても25万円のまま。昇給制度は社長のお気に入りだけに適用。本気でこのままじゃ死んじゃうと危険を感じたので3年で退職しました。よく3年も持ったというのが今の感想です。会社は株式会社。役員は社長の身内のみ。平成元年に会社設立で当時新卒で入社した社員10名ほどが幹部クラスでした。この10名程の社員は社長の御機嫌伺いばかりのイエスマン。女子社員は夜中に社長に呼ばれて奴隷のように仕えていたという噂もありました。

今すぐ残業時間の証拠を確保したい方は残業証拠レコーダーをダウンロード

サービス残業をしているけど、タイムカードなどの労働時間の証拠がない。そんな方にお勧めなのが、スマートフォンにインストールしておくだけで、労働時間の証拠が残せるアプリ残業証拠レコーダーです。いつかは残業代を請求したいという方は、残業証拠レコーダーで証拠を残しておけば、退職後などに残業代を請求できます。残業証拠レコーダーでは、残業代の推計も可能です。
また、残業代を今すぐ請求したいという方は、残業代・解雇弁護士サーチで、労働問題を扱っている弁護士を検索できます。

今すぐアプリをダウンロードして使ってみよう

自動で残業時間の証拠を確保し、簡単に未払い残業代を取得することができる!
弁護士が開発した、示談交渉・裁判の証拠として使えるアプリ!

  • App Storeからダウンロード
  • Google Playからダウンロード

PICK UP CONTENTS