ブラック企業エピソード

2019/01/26

エピソードNO.111 給料が出ない休憩時間にも作業をさせられた

弊社企画「ブラック企業エピソード募集」にご応募頂いたエピソードをご紹介します。

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1 投稿者プロフィール

しずか ごぜんさん(兵庫県在住)

2 エピソード内容

アルバイトで働いていたレストランにて。 4時間を超える時間を働く場合、15分の休憩があったのですが、休憩に入る時に「休憩前作業」と言われる作業がありました。 その作業の種類はさまざまで、トイレ掃除だったり、ゴミ捨てだったり、テーブルのカスター交換だったりと、たしか10種類ぐらいありました。 その作業は、「休憩前作業」と言いながら、休憩時間に突入してからの開始です。 その作業時間は平均すると7,8分ほどで、下手すると10分を超えることもありました。 さらに、その休憩時間は給料がカットされます。 また、就業が終わるときにも、「終わり作業」が就業時間後にありました。 もちろん、この「終わり作業」も同じ作業の種類で7,8分ぐらいの作業ですが、就業時間にカウントされません。 もう20年以上前の話でしたが、今でもこの文化は続いているのか気になります。 ちなみに、就業する時には、「入り作業」といわれるものがありましたが、これは、開始時間後だったのでブラックではありませんでした。 タイムカード的なものはなく、社員が手書きで就業時間を書くので、例え「20:20」に終わったとしても、「20:00」と書かれて、「はいっ」と渡されてました。 まだ若かったから文句言いませんでしたが、いまから考えると許せないです。 今はどうなっているのか、すごく気になります。

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