ブラック企業エピソード

2019/02/12

エピソードNO.121 気に入らない社員は病気扱いして辞めさせる

弊社企画「ブラック企業エピソード募集」にご応募頂いたエピソードをご紹介します。

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1 投稿者プロフィール

カボチャさん(宮崎県在住)

2 エピソード内容

早稲田にある某デザイン会社に勤めていました。 一族経営という典型的な会社で、アットホームな会社だと聞いて、働きたいと思いました。今思えば、面接時から異常でした。履歴書など要らず、代表の自慢話を聞くだけで合格でした。 入社して違和感を感じたのは、朝の早すぎる掃除、異常なまでの監視カメラの数。私は、都会と言うこともあり、それが『普通』だと感じました。 週1で行われる代表会議があり、そこでは、自慢話に女性社員に対してのセクハラ発言を繰り返していました。私が入社して数ヶ月目に、同期の女性社員が男性の役職者5名以上に囲まれて罵声を浴びせられている所を目にしました。その女性社員は、次の日に辞めていました。次の日の代表会議で、代表が言った言葉が忘れられません。『アイツは自閉症だから』。何故それをヘラヘラと平気で言えるのか、全くもって理解できません。働いてきて分かってきたことは、求人に書いてある給料や休日などは全部嘘で、カレンダー通りと言っていながら、休日などなく、残業代も出ず、残業しても次の昼には出勤しなければならない。中途採用者に対しては冷たく、部長、社長、常務が罵倒しながら辞めさせていました。勿論、精神疾患扱いにして辞めさせていました。2年位この状態が続き、鬱病になり、生活できない状態になりました。辞めるときに常務が私に対して、『お前は発達障害だ』と言いました。何故辞めるだけで、障害者扱いをされなければならないのか分かりません。今は地元で動画関係の仕事をしていますが、あの会社のような待遇はありません。むしろ、休日がちゃんとあり、残業も少ない会社でありながら、きちんと給料も出ています。 人を人として見ていないような会社は、絶対にあってはいけないと感じました。

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