ブラック企業エピソード

2019/03/07

エピソードNO.132 1日も休まず社員1人で10か月連続勤務

弊社企画「ブラック企業エピソード募集」にご応募頂いたエピソードをご紹介します。

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1 投稿者プロフィール

Jさん(東京都在住)

2 エピソード内容

今から10年前の平成20年に某飲食店で働いていた時のブラックエピソードです。
私はこの会社を1年に2ヵ月で退職しました。退職理由を順に記載します。まず従業員の人数が少なく10ヵ月間連続出勤しました。1日も休みがなく10ヵ月間毎日働きました。ちなみに求人票には年間休日119日と書いてありました。大嘘の求人票です。嘘はそれだけではありません。求人票には給料25万円からスタートと記載されていたのに実際に支払われた金額は額面で21万円だけでした。職場環境もブラックそのものでした。私が配属された店舗には社員が店長の1名のみ。私が入って数ヵ月後にその店長は移動し、社員は私一人だけになります。私以外は全員アルバイトです。まず都内の有名スポットにあり非常に混雑するお店なのに土日の厨房に入れるスタッフが全くいませんでした。土日はほとんど私一人でオープン前の仕込みから、閉店後の閉め作業まで一人でキッチンの全作業を何ヵ月もやりました。スタッフが全くいない状態なのに、会社は求人募集も出してくれず、元々いた社員を移動させ、入ったばかりの私を名ばかり店長にしました。店長と言うのも名ばかりで、役職手当などは1円もつきません。そして何時間残業をしても1円も残業代は出ない会社でした。そんな1日も休めない状況が10ヵ月続いたところで嫌気がさし、退職を申し出ました。そして有給休暇を最後に消化しようとしたら「人がいないので退職するのをもう少し伸ばしてほしい。退職日を伸ばせない場合は有給休暇は使えない」と上司に言われました。憤りを感じましたが有給を消化したかったので会社の指定する退職日まで働きました。退職後に届いた給与明細をみてビックリしました。有給が全て消化されておりませんでした。消化された有給はたった一部でした。何から何まで本当に最低な会社でした。こんな会社に入った為、職歴が汚れてしまって本当に後悔しています。
求人票に虚偽の記載があったら、企業側にかなり大きな処罰を義務付ける法律などがないとブラック企業はなくならないと思います。嘘ばかりかかれた求人票に騙された一人として声を大にして言いたいです。

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