第2回 ブラック企業エピソード募集

日本の「働く」の見えない実態をエピソードから探る 大賞5万円贈呈

企画趣旨

昨今、残業代未払いや過酷な労働環境などのブラック企業についての報道が多くされています。

しかし、「働き方」は勤務先の会社によって非常に大きな違いがあるため、新卒からずっとホワイト企業で働いている方等は、このような報道や調査を見ても、リアリティを感じない場合が多いのではないでしょうか。

そのため弊社では、リアリティを持ってブラックな労働環境の問題を伝えたいと考え、2018年7月に第1回 ブラック企業エピソード募集を開催したところ、ブラック企業の実態がわかるたくさんのエピソードをご応募いただき、また多くのメディアに取り上げていただくことができました。これらのエピソードの中には、本人が辞めたいと言ってもブラック企業が退職させてくれない、いわゆる「退職させないハラスメント」の事例が多数存在していました。

そこで今回は、ブラック企業から退職し、転職することに成功した方のエピソードを募集することで、現在ブラックな労働環境で苦しんでいる方が退職することの背中を押したいと考え、第2回 ブラック企業エピソード大賞を募集することに致しました。

賞金5万円贈呈

多くの方からご応募頂くため、ブラック企業の実態を最もリアリティを持って伝えられるエピソードとして大賞に選ばれた場合には、金5万円を贈呈いたします。
世間にブラック企業の実態を知ってもらいたいという方、いまもブラック企業で苦しむ人たちに、転職して救われたあなたの経験を伝えたいという方は、ぜひともご応募ください。
あなたのご応募で、ブラック企業に苦しむ人たちの背中を押しましょう!

アイコン募集エピソード・テーマ

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前回の結果

募集エピソード・テーマ
辞めてよかった!
自分が体験したブラック企業は
こんなに酷いところでした

大賞

「社員は消耗品」 1日20時間・3か月連勤、実質時給120円、過労死、ブラックエピソード勢揃いの殺人企業

宮城県 20代男性 ポッチィニさん(IT・情報通信業)

基本給は正社員でありながら6万9千円。毎日8時から翌朝4時まで勤務でした。休みは、月一回土曜日の午前中のみで、時間外手当は1円もでません。なんと時給換算で、120円代です。一度出社すると、半監禁状態で3ヶ月帰れない事もあります。不動産会社と警察から孤独死を疑われて家に勝手に入られたりもしました。
ただ実際、過労で体調崩して搬送され、息を引き取る社員もいました。
また、「社内では、日本国の法律は適用されない」「社員は消耗品」など、経営陣の名言もありました

全文はコチラ

法律無視の経営者、超長時間労働、最低賃金以下の給料、退職希望者への脅迫、タイムカードの改ざん等のブラックなポイントが揃っている上、過労死という最悪の結果を引き起こしている非道さから、大賞に選定しました。

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