2016/08/25

位置情報偽装を用いた不正利用に対する対策について

平素より、弊社スマートフォンアプリ「残業代証拠レコーダー」をご愛用頂き、誠に有り難うございます。

「残業証拠レコーダー」における位置情報偽装を用いた不正利用に対する弊社の対策について、お知らせいたします。

「残業証拠レコーダー」を使用中の端末を、勤務していないにかかわらず、故意に事業場に24時間放置する等の杜撰な位置情報偽装は、他の客観的状況から露見する可能性が非常に高いと考えられます。

さらに、「残業証拠レコーダー」においては、位置情報偽装に対して独自の対策を設けております。

当該対策により、位置情報を操作するアプリを用いた位置情報偽装や、アプリの強制停止等を利用した位置情報偽装は、実際の示談や労働審判・訴訟の場において、ほぼ確実に判明することになります。

そのため、一部の事業者より位置情報を操作するアプリが提供されているとしても、「残業証拠レコーダー」による労働時間記録の証拠としての価値には影響しないものと思われますので、安心して「残業証拠レコーダー」をお使いください。

今後とも、弊社スマートフォンアプリ「残業証拠レコーダー」を宜しくお願い申し上げます。

 

※ 故意に位置情報偽装を行い、「残業証拠レコーダー」を不正利用する行為は絶対にお止めください。当該不正利用行為は、「残業証拠レコーダー」の利用規約に反するだけでなく、示談や労働審判・訴訟の場において、上記対策等により位置情報偽装が明らかになった場合には、当該不正利用者は、不法行為責任等の民事上の責任、及び詐欺等の刑事上の責任に問われる可能性がございます。