弁護士法人のぞみ総合法律事務所

兼光弘幸弁護士

住所
香川県高松市磨屋町6番地5のぞみビル
最寄駅
JR高松駅 琴電高松築港駅
受付時間
午前9時から午後7時まで
休日
土日祝日
電話番号
087-811-0177
対応地域
大阪、兵庫、徳島、香川、愛媛、高知
  • 土日相談可能
  • 夜間相談可能
  • 初回相談料無料
  • 着手金無料有り

料金表

初回相談料 初回相談無料
着手金 当事務所のHPの料金表記載のとおり
報酬金 当事務所のHPの料金表記載のとおり

過酷な労働やサービス残業をさせられている人は、是非ともご相談ください。

【多数の労働事件の実績あり】

労働基準法上では、残業に関する協定(通称「36協定」)を結ばなければ残業をさせてはなりません。これに違反すると刑事罰さえあります。 また、36協定を結んでも基本的に1日8時間以上、又は週40時間以上勤務させると残業代を支払わなければならなりません。
しかし、未だにサービス残業をさせられている労働者は多くいます。これまで、私が残業代請求の裁判をしたケースで最も多い和解金は約1000万円という大きな金額でした。もう一件も950万円余りという大きい金額でしたが、相手方の企業が破産したため、どれだけの配当がなされるか心配でした。しかし、労働債権は他の破産債権より優遇されるため、結局、訴訟費用含め、全額配当がなされました。(なお、倒産した会社の労働債権については未払賃金立替払という制度もあり、退職時期が会社の倒産の時期に近ければ、そこから支払を受けることも可能です。)
過酷な労働やサービス残業をさせられている人は、是非ともご相談ください。

 

【不当解雇事案も対応】

解雇を巡る紛争は頻繁に生じます。しかし、法律上「解雇は、客観的に合理的な理由を欠き、社会通念上相当であると認められない場合は、その権利を濫用したものとして、無効とする。」とされており(労働契約法16条)、解雇には必ず「合理的な理由」が必要となります。
よって、裁判所が解雇に「合理的な理由」がないと判断すると当該解雇は無効となりますので、そのような不当な解雇がなされた場合には、使用者に解雇の撤回を求めることができます。 当事務所においても、これまで解雇にまつわる紛争(労働審判・地位保全の仮処分等)は、数多く取り扱っております。

 

【いつでも依頼者の頼りになる弁護士でありたい】

平成11年に弁護士登録をしてこの方、自分が病気になったときにかかりたいと思う医師像を思い描いて、それと同じような弁護士になろうと日々、弁護士業に邁進してきました。もっともよく勉強して、もっともよく働いて、もっともよく説明してくれる。兼光弁護士に依頼して、駄目であれば仕方ない。そう思っていただける弁護士を目標としています。

ブログページ:弁護士兼光弘幸の気まぐれブログ(http://www.bengoshi-blog.com/kanemitsu/)

プロフィール

経歴 平成 4年 4月 東京大学文科Ⅰ類入学
平成 8年 3月 東京大学法学部卒業
平成 8年10月 司法試験合格
平成11年 4月 弁護士登録(第51期)
平成15年 4月 香川県弁護士会副会長
平成15年10月 兼光法律事務所(現「のぞみ総合法律事務所」)開設
平成16年 4月 パートナーとして馬場基尚弁護士を迎え、事務所名を「のぞみ法律事務所」と改称
平成20年 1月 事務所名を「のぞみ総合法律事務所」と改称
平成23年12月 自社ビル「のぞみビル」に移転
平成28年4月12日現在 のぞみ総合法律事務所兼光パート所属の弁護士9名(事務所全体 弁護士11名)
自己PR
その他取扱分野 商事・民事・家事・刑事その他法律業務全般
言語 日本

所属事務所情報

所属事務所 弁護士法人のぞみ総合法律事務所
所在地 香川県高松市磨屋町6番地5のぞみビル
最寄り駅 JR高松駅 琴電高松築港駅
電話番号 087-811-0177
営業時間 午前9時から午後7時まで
ホームページ http://www.nozomi-law-office.jp/index.htm
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