Q1-9 残業の定義を教えてください(残業とは)
A残業とは、会社との雇用契約や就業規則などで定められている始業時刻から終業時刻までの間の勤務時間(定時)を超える労働のことを意味します。

通常、雇用契約等に定められている勤務時間より長く働いた場合は、残業代を請求することができます。
例えば、雇用契約において勤務時間が午前10時から午後5時(うち休憩1時間)と決められている方が、午後6時まで働いた場合、実際に労働した時間である7時間が雇用契約に定められている勤務時間(6時間)を超えているため、従業員の方は会社に1時間分の残業代を請求することができます。

また、法律上、残業代等を払わずに、会社が従業員を働かせることができる時間や日数には上限が決められているため、この法律上の上限を超えて、会社の指示で働いた場合も、残業代を貰うことができます。
例えば、通常の労働タイプの方であれば、1日に8時間(休憩時間を除く)より長く働いた場合や、1週間に40時間(休憩を除く)より長く働いた場合は、残業代を貰うことができます。

<おすすめのQ&A>
  1. Q1-1 残業代は、どういうときに貰えるのですか。
  2. Q1-2 残業代って、どのくらいの人が請求しているのですか?
  3. Q1-3 過去に、どんな人が残業代を請求していますか?
  4. Q1-4 残業代って、退職後も請求できるのですか?
  5. Q1-5 2年経つと残業代がもらえなくなると聞きましたが、本当ですか?
  6. Q1-6 残業代の請求をすると、裁判になるのですか?また、ニュースになって周りに知られてしまう可能性はありますか?
  7. Q1-7 残業代を請求したことが、転職先にばれないようにするには、どうすればいいですか?
  8. Q1-8 勤めていた会社に何となく申し訳ない気がするのですが、残業代を請求してよいものでしょうか。

残業代が出ないはウソ?

簡単な質問に答えるだけで、残業代がでるか、未払い残業代がいくら溜まっているかチェックできます。残業代簡易チェックを使えば、「残業代は出ない」というブラック企業のウソの説明を簡単に見抜くことができます。

自動で残業時間の証拠を確保し、簡単に未払い残業代を取得することができる!
弁護士が開発した、示談交渉・裁判の証拠として使えるアプリ!

無料今すぐダウンロード !!

  • App Storeからダウンロード
  • Google Playからダウンロード

残業代が出ないはウソ?

簡単な質問に答えるだけで、残業代がでるか、未払い残業代がいくら溜まっているかチェックできます。残業代簡易チェックを使えば、「残業代は出ない」というブラック企業のウソの説明を簡単に見抜くことができます。

今すぐ弁護士に相談したい方・残業代を取得したい方は、
「残業代・解雇弁護士サーチ」で残業代請求・解雇に強い弁護士を検索できます。