残レコの使い方

残レコについて

このアプリは、法律に従って残業代の金額を推計すると同時に、残業代の証拠を確保するアプリです。

スマホのGPSと手入力により、労働時間を記録していきます。この記録は、弊社システムに保管され、残業代を請求する際に証拠として使えます。
※スマホの設定で、残レコによる位置情報の取得を許可してください。

残業代を請求したくなったら、労働問題を扱っている近くの弁護士に、労働時間の記録を送って、相談・依頼ができます。(残レコ掲載弁護士に証明書を送る場合は、発行手数料は無料です。残レコ掲載弁護士以外に証明書を送る場合は、証拠保管手数料として54,000円がかかります。)

ホーム画面について

ここには、残レコで計測した労働時間をもとに、残業代が推計されて表示されます。
毎月、定額の残業手当が支給されている方の場合は、その定額の残業手当以外に貰えるはずの金額が推計されて表示されます。

会社の就業規則(社内規定)が法律に違反している可能性がある方には、2種類の金額が表示されます。
大きいサイズの数字は、就業規則が適法な場合の残業代の推計額です。「社内規定に不備:有」の数字が、就業規則が違法な場合の残業代の推計額です。
(就業規則が法律に違反しているかについては、残業代を請求する際に弁護士にご相談下さい)

ここには残レコで計測した勤務時間が表示されます。
()内の数字は休憩時間を示しており、勤務時間はこの休憩時間を含んだ時間になります。(勤務時間-休憩時間=労働時間になります)

カレンダーページについて

①青いバーはGPSにより勤務中と判断した時間です。(※青いバーは自動で表示されますが、反映に15分程度かかる場合があります)
②緑のバーは定時の勤務時間(またはシフトの時間)です。
③オレンジのバーはユーザーが自分で入力した勤務時間です。(入力したい時間帯の位置を「長押し」すれば、入力できます。)。
④黄色のバーはアプリが勤務中と推測した時間です。タップして確定・修正ができます。
⑤白いバーはユーザーが自分で入力した非勤務時間です。(入力したい時間帯の位置を「長押し」すれば、入力できます。)
⑥赤いバーは①〜⑤を総合した勤務時間です(⑦の休憩時間が含まれます)。
⑦時刻を指定せずに、⑥の勤務時間に含まれる休憩時間を記録できます。(タップして編集が可能です。)
※青いバーが表示されない勤務時間や実際の休憩時間を入力することで、より正確な残業代推計とより多くの証拠確保ができます。

⑧タップで、労働日、有給、休日(休日に労働した日を含む)を切り替えることができます。
※労働日や休日を設定することで、定時の勤務時間(シフト制の方はシフトの時間)の表示や、より正確な残業代推計ができます。

週単位のカレンダーに表示される赤いバーは勤務時間を示しており、合計時間が下に表示されます。
()内は休憩時間を示しており、勤務時間はこの休憩時間を含んだ時間になります。(勤務時間-休憩時間=労働時間になります。)
また、濃いグレーに表示された日は休日で、薄いグレーは有給日を示します。

各日の時間は勤務時間を示します。()内は休憩時間を示しており、勤務時間はこの休憩時間を含んだ時間になります。(勤務時間-休憩時間=労働時間になります。)
①は、月の合計勤務時間を示しています。
また濃いグレーに表示された日は休日で、薄いグレーは有給日を示します。

マップページについて

GPS機能により、登録した勤務先(自社のオフィス・店舗・工場等)や得意先の中にいるのか、外にいるのかを判定します。
※スマホの設定で、残レコによる位置情報の取得を許可(常に許可)してください。また、屋内勤務の方は、位置情報の精度をあげるため、Wi-FiをONにすることをお勧めします。

勤務先や得意先を登録するときは、右下の+ボタンをタップしてください。
勤務先や得意先は複数登録することができます。

勤務先・取引先の中にいるかは、中心点から一定の半径(GPS認識半径)の中にいるかで判定されます。
登録した勤務先・取引先のピンをタップすると、そのGPS認識半径を変更できます。GPS計測が安定せず、勤務先・取引先に出たり入ったりを繰り返してしまう場合は、GPS認識半径を大きめに設定すると良いでしょう。
また、勤務先・取引先のピンをタップ後、「削除」を選ぶと、それ以降、その勤務先・取引先の登録を削除できます。

ログイン端末について

不正利用防止のため、残レコは、同じIDで複数の端末から同時に使用できない仕組みになっています。

もっとも、機種変更等により新しい端末を使用する場合には、元の端末で登録していたIDとパスワードを新しい端末に入力してログインすることで、残レコのサーバーに保管されているそれまでの労働時間のデータを引き継ぐことができます。
その場合、元の端末での労働時間の計測は中止され、新しい端末で労働時間の計測が始まります。

なお、一度新しい端末からログインすると、同じIDで元の端末から再ログインすることはできない仕組みになっていますので、元の端末からの再ログインをご希望の場合は、info@legalnetwork.jpまでお問い合わせください。

カレンダー画面で青いバーが適切に表示されない方へ

勤務先にずっといるのに、カレンダー画面で(GPS等から推定した労働時間を示す)青いバーが表示されないなど、
青いバーが出退勤の実態に沿って適切に表示されない場合には、下記の①、②をご確認ください。
(※青いバーの反映には15分程度かかる場合があります)

① ご使用端末の設定
 A.スマホの設定画面から「『残レコ』による位置情報の利用を許可」(常に許可)してください。
 B.(屋内の場合)Wi-Fi通信をONにしてください。実際に接続しなくても、位置情報の精度が向上します。
 C.iPhoneの方:「残レコ」をバックグラウンドから消さないでください。バックグラウンドから消すと、位置情報計測が停止します。
 D.Androidの方:スマホの設定画面から位置情報のモードを「高精度」(GPSもWi-Fi等も利用するモード)にしてください。
 E.Androidの方:「残レコ」の作動を強制停止する設定がされていないことをご確認ください(本画面の「端末設定に関するお願い」をご参照)。

② GPS認識半径の調整(①で上手くいかない場合)
GPS等の電波状況が悪いことが原因ですので、マップ画面で、勤務地のGPS認識半径を大きめに変更して下さい。

ただし、GPS認識半径が大きすぎると、青いバーが適切に表示されない可能性があるため、勤務実態に合った青いバーが表示されるようになるまで、少しずつ調整することをお勧めします。
(GPS認識半径の設定が最適でなくても、高い証拠価値が確保される設計になっているので、ご安心下さい)

端末設定に関するお願い

「残レコ」をご使用中の端末において、「残レコ」の動作を強制停止する設定がされている場合、GPSによる位置情報記録に問題が発生する場合がございます。

つきましては、GPSによる位置情報記録で問題が発生している場合、お手数ですが、ご使用中の端末について、下記A、Bの設定をご確認ください。
A Androidのバージョンが6、7の方(「設定」アプリ→「端末情報」で確認できます。):「残レコ」を端末放置時等にアプリの動きを制約するDozeモード(バッテリー最適化)の対象から外してください。設定方法は端末により異なりますが、多くの端末では、「設定」アプリ→「電池」(→「電池の最適化」)から「残レコ」の設定を「最適化を無視」(「最適化しない」)に変えることで設定できます。
B 特殊なアプリ等により下記①や②のような設定がされていないことをご確認ください。
① バックグラウンド時やスリープ時のアプリの強制停止
② 端末起動時のアプリの自動起動の停止

アイコン・アプリ名について

<アイコンを変更したい方へ>
「残レコの」アイコンを他人に見られたくない、「残レコ」のアイコンを変更したい方は、下記の操作をおすすめします。
①フォルダを作成して、「残レコ」のアイコンをフォルダの中に入れる。(フォルダの奥の方に入れれば、他人に見られる確率はさらに低くなるでしょう)
②アイコン着せ替えアプリをインストールして、別のアイコンでショートカットを作る。(当社ではアイコン着せ替えアプリは提供していません。アイコン着せ替えアプリ(他社様提供)のご利用は、ご自身の責任でお願いいたします。)

<アイコンの下の名前を変更したい方へ>
下記の操作をおすすめします。

上記①②のとおり、アイコン着せ替えアプリでショートカットを作って、そのショートカットに別の名前をつける。

画面上部に「"残レコ"が位置情報を現在利用中」と出る場合(iPhone)

スマホの設定(「位置情報サービス」)で、「残レコ」による位置情報の取得が「このAppの使用中のみ許可」になっていることが原因です。
「残レコ」による位置情報の取得を「常に許可」にしてください。

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